水道・電気代が年間約2万円節約できる! 最新トイレの節水・節電性能

水道・電気代が年間約2万円節約できる! 最新トイレの節水・節電性能

トイレのリフォームをすると、トイレ空間が見違えるようにきれいになり、掃除もしやすくなります。使い心地も機能性もグッとよくなって快適になることはみなさんご存知ですよね。実はトイレをリフォームするメリットはそれだけではありません。古いトイレに比べ最新のトイレでは節水・節電機能が大幅に進化しており、水道代・電気代の節約もできるんです!

そこで今回は、最新トイレの節水・節電機能がどれくらい進化しているのかをご紹介します。

4人家族なら水道・電気代はどれくらい下がる?

普段はあまり意識していませんが、人は1日に平均6~7回トイレを使用すると言われています。4人家族(共働き夫婦+子ども2人)の家庭では、日中は会社や学校で使用するため、家のトイレを使うのは1人あたり1日に4回ほど。最新のトイレにリフォームした場合、上記の条件で水道代・電気代がどれくらい節約できるのか検証してみましょう。

水道代が年間1万2000円〜1万4700円減少する超節水便器

トイレ、お風呂、洗濯機、台所など、家庭ではいろいろな場所で水を使います。「東京都水道局」の調査によると、水道代の21%をトイレで使用しています。つまり、トイレで使う水量を減らせれば、水道代がかなり節約できます。

LIXILでは、「超節水トイレシリーズ」という製品を発売しています。節水能力によって、シリーズが別れており、最も節水機能が高いECO4に変えると、2日でお風呂一杯分以上(305L)の水を節約できることに! 「ECO4」・「ECO5」・「ECO6」の3シリーズが用意されており、ECO5の場合は2日で280L、ECO6は2日で248L節約できます。
※1989~2001年発売品と比較した場合※お風呂1杯を180Lで計算

節水性能が高まれば水道代が減り、年間1万2000円~1万4700円の節約になります。リフォームというとお金が出ていくことばかり考えがちですが、むしろお金を節約することもできるんですね。
でも、使用する水が少なくなると洗浄力が落ちるのでは?と心配になりますよね。LIXILでは「パワーストリーム洗浄」という独自の洗浄方法を採用したことで、洗浄力を高めながら、使用する水の量も抑えることに成功しました。使用する水の量が少ないので、お財布だけでなく環境にも優しいトイレです。

ECOシリーズ一覧

電気代も年間7300円節約可能!

暖房便座や温水シャワーは今やトイレの必須機能。でも、普段はあまり意識していませんが、便座を暖めたり温水シャワーを出したりするには電気を使っています。1度に使う電力はわずかですが、塵も積もれば山となり、結構な電気使用量になっているのです。

トイレの快適機能は外せない。でも節電したい…そんな希望を叶えてくれるのが「サティスGタイプ」です。便座・便ふたに断熱材を内蔵し、便座の放熱を抑えて節電する「省エネ便座」を使用。さらに、スイッチ操作で一定時間ヒーターをオフにして節電する「ワンタッチ節電」、使わないときは自動的に便座温度と温水温度を下げて節電する「スーパー節電」、お湯を使うときだけ温める連続出湯タイプで、保温による電気代がかからない「省エネ温水シャワー」を採用し、徹底的に節電しています。
参照:https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/function/eco/

その結果、従来品(1991~1995年発売品)に比べて年間約7300円の電気代を節約できます。
ちなみに、使わないときは便器のふたを閉める、暖房便座や洗浄水の温度を低めに設定するなど、日々のちょっとした工夫で電気代をさらに減らすことができるそうです。

サティスのサンプル写真

リフォームすれば年間の約2万円分の節水・節電が可能に

もし「トイレリフォームしたいけどお金がかかるから…」と二の足を踏んでいるなら、超節水トイレシリーズのサティスGタイプにリフォームすることで、水道代と電気代を合わせて年間最大2万2000円もの節約が可能になります。
もちろん他の製品でも十分な節電・節水効果を感じることができるはずです。まずはLIXILのショールームで最新の節水・節電トイレを体験してみませんか?